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音楽、飛行機、宇宙などの趣味雑記をぼちぼち書いてます

カテゴリ:音楽( 20 )

今回は普段自分が作ってる曲について。ブログで書くのは初めてですね。

自己紹介でも書いたのですが、自分はインストロックというジャンルの曲をメインに作ってます。

これまた人に説明するのがやけに難しいわけですよ。

「何で歌(歌詞)がないの?」とか、「それってバンドなの?」とか言われる始末。
自分でも回答に困る訳ですが、とりあえず「BGM」と一部の方を敵に回すような説明で切り抜けてます。
大抵の人はある程度納得してくれますが、当の本人はちっとも納得できません(笑)。

確かにマニアックなジャンルではあると思いますけどね。
国内でもこのジャンルのみで活躍してる人はかなり少ないと思いますから。

かと言って「BGM」以外に適切な回答があるかと思えば見つからないし・・・。

そんな悩み(?)を抱えながら、ある時自分の曲を聞かせてほしいとの人に聞かせてみたところ↓

「ゲームミュージックっぽい」

との答えが。

・・・成る程、BGMよりは響きが良い(笑)。

ま、本人もインストに目覚めたきっかけは「エアロダンシング」というゲームの曲が
カッコよかったから始めたので、ほぼ正解でもあるんですが。

ただその後洋楽の影響も混ざってきてるので、完全BGMになりきれてないとこがある気がする。

展開とか90's HR/HMのそれだし。

なのでこれからは「洋楽っぽいゲームのBGM風な曲」という説明で行くことにしよう(ぉ。
・・・通じるかどうかは分かんないけど。


ところで最近Youtubeの方で自分の曲がアップされてる様子。
本人は取り合えず投稿する勇気は無いので海外の方の無断アップ(笑)になるのですが、
特に悪どい事してなさそうなので放置中。
寧ろ広告みたいなもんなので歓迎してる状態(爆)。


先々月辺りにアップした「Solitary Stars」という曲が最近投稿されてたみたいです。
ちゃっかりチェックしてるという(笑)。
しかし、曲はまだしもイラストとか大丈夫なんかいな?



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by Hachirockun | 2013-05-01 19:16 | 音楽 | Comments(0)
注:今回のは特にクソ長い内容となっております。
あと、5/14に追記、編集箇所アリ。


今年になってやたらと買いまくっているオーディオ機器。
既に年間予算(個人的な計画)を半分近く消費してしもた。やっべ。
なのでこの機種でしばらく控えることにします(笑)。

てことで買ったのは、先月日本でも販売が開始されたUltimate EarsのUE900。
長い期間UEのコンシューマー向けのトップの座にいた、10proの後継機ってポジションになるのかな。
まだまだ出たばっかりって事もあり、値段は38000円。今のトコ自分のイヤホンでは最高額。
10proは値段が下がりまくって2万円程度でしたが、定価はこれより高かったんですよね。
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購入理由は「デザインが良かったから」。そして「BA4発の音が気になった」。
デザインは大事。やはり外に付けてく機会の多いイヤホンとなると
音が良くてもデザインが悪いと周りから「だっさw」と言われるのは嫌なので・・・。

余談ですがオーテクのCKM99を買う時にCK90PROMK2とも迷ってたのですが、
デザイン見て「これはキツイわ・・・」って事で止めたという経緯があります。
好きな人ゴメンナサイ。

価格帯で比べられる物として、他にもShure SE535(こちらはBA3発でしたね)や
Westone 4Rとかありますが、
新しいモノ好きなこの性格がこれらを受け付けず・・・。いや、良い物だとは思ってますよ?
でもみんな持ってそうだし・・・。


っと、まずは開封の儀と行きましょうか。これが必要なのかは不明ですが・・・ま、自己満ですかね。
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最初に出てきた箱。質感も悪くない。
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開けた所。上の包んであるところには説明書等々が入ってます。
本体の下にはケース。これまた高級感がありますね。
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ケースの中身。シリコンイヤピが10個、コンプライが6個入ってます。
サイズも豊富なので合わない人は少ないかと。自分はLサイズのシリコンに落ち着いてます。
横にあるのはアッテネータ。信号レベルを下げるものですが、普段使いにはあまり出番無いですね。
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肝心の本体がピンボケですみません(汗)。取り込んでから気づいた・・・。
ケーブルは2種類。青がiphoneとかで使えるリモコン付き。黒が普通のオーディオケーブル。
今回はコネクタがMMCXなのでShure用のケーブルが使えますね。


さてさて、中身の確認はこんなもんにしといて早速聞き込み開始。
購入したのは先週土曜日。約一週間、使用時間は約20時間程度なので
エージングはまだまだの状態です。

環境はWalkman A867直(EQはフラット)、PC→ibasso D12Hj(USB)、A867→D12Hjの3パターンで
聞き比べてみました。
試聴曲はロック、ポップ、フュージョンなど色々。
比較機種は10pro、オーテクCKM99、Sony MDR-EX600等1万~3万程度の手持ちカナル機種。
ちなみに10proは純正ケーブルでの比較。

イヤピは前述の様にシリコン製のLサイズ。

:レビュー:
※あくまで素人による感想です。


聞いた直後の感想としては10Proの後継機とは思えないですね。
あちらはボワっとして豊富な低音、引っ込み気味の中音、キラキラした高音とかなり個性的でしたが、
UE900はこれらの特徴(欠点?)を上手い事補正、かなりフラットに近い鳴り方になりました。

各帯域の特徴としては↓
低音 程よく締まり、量的にも曲全体のバランスを整えてくれる丁度良い加減。
中音 中低音~中高音まで豊富で、曲全体に艶が出て立体感があります。
高音 刺さる事はなく自分としてはちょっと少なめ?でも抜けは悪くないので、個人的には及第点。


聴いてて心地良かったのはロック。
ギターのクランチでのカッティング、ディストーション時のリフ、リードトーンの
どれを取っても音に立体感、厚みが有り迫力があります。中音がよく出てるからでしょうか。

ベース、ドラム、ギターとそれぞれ分離感が良く、耳コピにも使えますね。

低域は締まりは適度にあり、それでいてややウォームなニュートラルな感じ。
CKM99の様に無機質にならない、音の厚みを残す良いチューニングだと思います。
量は10proより少なく、CKM99と同じ位かやや多い位。


色々聞きましたがやはりロックの相性が一番良さそう。特にボーカルモノ。
苦手ジャンルは少ないと思います。強いて言えば打ち込み系の重低音が欲しい曲は物足りないかも。

でも流石4ドライバ、3ドライバの10proよりも解像度が上がってます。
モニター機以外の手持ち機種では聞こえなかった音も聞き取れるレベルに。
中音が豊富で「前へ出る音」になってるからかもしれませんが。

10proと比較すると音場は狭まりました。特に横方向。それでも広い分類に入ると思います。
奥行き、上下の広がり方は同等かそれより広いかも。
CKM99、EX600より広い、10proより狭い、ってとこでしょうか。


高音域は出てないことないんですが、中音の張り出し感が大きいので
必然的に少なく感じます。それでも解像度は高く、各楽器の音は聞き取り易い。

CKM99等、ドンシャリ系に慣れた耳なので余計少なく聞こえるのかも・・・(笑)。

突き抜けて刺さる音ではなく、篭らない程度に出てると言った所でしょうか。
高音好きな自分にとっては、もうちょっと抜けてほしかったかなぁ。



再生環境別

A867直では元気な音でアリ。普段使いはこれで充分ですね。

D12Hj(DAC)ではかなり癖が少ないです。言い方は悪いけど楽しい音ではないかな(笑)。
UE900の高解像度な音を聞き込むには一番良い環境だと思います。

A867+D12Hj(アナログ)では少し解像度落ちますが、少し音場が広く感じて
低音の沈みがより深くなり、上2つの中間的な音です。意外にもこれが悪くない。

・・・解像度があんま高すぎると聴き疲れしますからね・・・。


音に関してはこんな感じでしょうか。



デザイン、装着感など

青の筐体と黒の蓋のバランスが良いです。この組み合わせは個人的にどストライクなので・・・。
耳に収まった状態ではほぼ飛び出ず、正面から見た時に飛び出てカッコ悪い10proと違い
インイヤーモニターの様なデザインがカッコいいですね。


装着感は、いわゆるシュアー掛けなので、最初は手間取ったりしがちですが慣れれば問題なし。
タッチノイズがほぼ無くなるのでウォーキングにも良いですね。
フィット感は10proよりマシ、CKM99みたいなタイプよりはやや合いにくい感じ。
一度ポジションにハマれば後は動かないので、簡単には外れません。

遮音性は10pro以上ですね。タッチノイズの無さもあり電車内や外でも快適。
勿論皆無ではないですが、音楽を流してればほぼ聞こえません。
音漏れは・・・すいません、まだ未確認ですが多分ほぼ無いかと。


総括

冒頭に書いた10proの後継機種と思われそうですが、路線はかなり変化していて
何でもオールマイティにこなすイヤホンですね。
良くも悪くも10proは個性的。あの音が大好きって人には多分合わない機種です。

UE900は良く言えば万能、悪く言えば無個性なので、
所謂「濃い味」好きな人にはあまり合わないかなーというのが持論。
「あらゆるジャンルをバランス良く聴きたい」人には適してると思います。

高解像度な音ですが原音忠実ではない、多少なりとも「加工された音」なので、
退屈になることは少ないと思います。


何より、リケーブルが出来る機種なので、様々なケーブルで音の変化も楽しめそうなの良いですね。
10proの純正ケーブルはあまり気に入りませんでしたが、UE900のケーブルの質は
そこまで悪くないと感じたので、純正のままでも問題ないと思います。
・・・リモコン付きの色を標準ケーブルにして欲しかったのに・・・。

いずれ交換してみたいなーとは思ってますが、如何せん予算が(笑)。


やはり値段、スペックで一番比較されるのは最初に書いたSE535や4Rとかでしょうか。
残念ながら自分は聞いた事ないのでここは他のレビューを参考にしてください・・・。

まだまだ値段が高いので簡単に手を出しにくいと思いますが、UE独特の空気感があり
包まれるような音が好きって方や、クセが少なくバランスの取れたイヤホンを
探している方は、一度試聴してみることをオススメします。



どうも賛否のある機種ですが、個人的には今まで持ったことが無い
中音豊富(弱カマボコ系)な特性なので「アリ」なイヤホン。
しばらくはメインで使っていこうと思います。

しかし10proも引退させるつもりは無し。気分で使い分けていこうかと。
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by Hachirockun | 2013-04-28 17:41 | 音楽 | Comments(2)
さて、久々のギター関連ネタ。
最近、新しいギターを買いました。Tanatos Shamshilというモノ。

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なんとも独特な形ですよね。
で、購入動機は「超高域が出せるギターが欲しいかったから」です。

最近Fair Warningというバンドにハマっていて、このバンドのギタリスト、
ヘルゲ・エンゲルケが使用してるのがスカイギター(最近は別物)なので、
高域のソロを弾きたくても、既存のギターでは不可能だったんですよね。

で、そんな中見つけたのがコレ。なんと37F。ほぼスカイギターと同じ。
値段もそんなに高くないし、スペックも充分でしたので、思わず買っちゃいました。

他にもEdwardsのMVやCaparisonのHorusなど、27F仕様のも考えてました。
前者はあまり好きなメーカーでは無かった、後者は今作ってんのか不明(汗)
ってことでしばらく悩んでました。
そんな時見つけたのが、このTanatos Shamshilだったわけです。

このTanatosというメーカーは自分も聞いたことが無かったし、調べても細かい情報が
見つからなかったので結局「不明」なのですが、セットアップは有名な工房「Combat」が
行っているとの事で、それなりに信頼できる品質だと思います。

以下レビュー。購入を検討されてる方は参考までにどーぞ♪

作りは特に不満なし。強いて言うと、やや塗装の仕上げが甘く肌が悪い。特にヘッド。
スルーネック+大きなカットと、演奏性は抜群。ネックも薄い。
そして何より重量が軽いです。

気に入らないのはヘッドのデザインがイマイチな事と、
ストラップを付ける位置。何でボディ裏にしたんだろ・・・。
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コンコルドヘッドにしちゃえば良いのに・・・と思わずグチがこぼれるこの微妙な造形。ロゴは落書きか?w

~音色や演奏性~
PUがEMG81なのでニュアンスは出にくいけど粒が揃う為、
何と言うか上手くなった様な錯覚になります。ある意味危険(笑)。
ハイパワー、そしてハイミッドの抜けがいいので、リードでの使用がメインになります。
ボディはアッシュなので、やや硬めの乾いた音ですね。アタック強め。

前述の様にスルーネックなので、サスティーンも良好。

ペグは普通のグローバータイプなので、アーミングをするとちょっとチューニングが
狂いやすいです。予算があればロック式に換えたいところですね。

フレットはジャンボかな。演奏性は良いです。トレモロもWilkinson VS-100。
タッチが柔らかく扱いやすいです。

EMG&アッシュボディ&ジャンボフレット&VS-100と、無難で定番なスペックを集めましたね・・・。


~高音域の演奏性~
これは「慣れ」が必要ですね。
ボディのカット自体深いので演奏性は悪くないのですが、問題は押弦。
特に25~27Fまでは間隔が狭いので、正確な押弦が必要です。
中途半端に押さえただけでは、すぐに音がプツンと途切れます。
ミュートもしっかりしないといけないですね。

27F以上では1音づつの間隔になるとはいえ、ブリッジに近づいてる分テンションが
強いので、これまた強く押さえないと上手く音が出ません。
この辺になると指でのビブラートはキツく、アームを使った方が楽ですね。

このように高域フレットの押弦は力がいるので、自分は弦のゲージを046-009にしてあります。
購入時は010だったので指にかかる負担が大きかったのですが、幾分緩和されました。


~総評~
値段(約12万)を考えると、コストパフォーマンスは良いです。
何より37Fの様な特殊な仕様のギターは、選択肢も少なく高価になりがちなので、
手軽に入門できる良い1本ではないでしょうか。

この高域を弾くのは楽しいですよv
アドリブのフレーズの幅も広がると思います。闇雲に使うとくどいですが(笑)。

いつか自分の曲でも使ってみたいと思います。
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by Hachirockun | 2013-04-07 20:16 | 音楽 | Comments(0)
「ヘッドホン イヤホン」の記事にて簡易なレビューを載っけたCKM99ですが、
折角なので詳細なレビューも。
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チタンとステンレス、2つの金属で構成されたハウジングが目立つ、
オーディオテクニカのモニターシリーズ、ミドルクラスですね。
発売から結構経ちますが、自分は購入してから約半年程度使用してます。
エージング的には200時間は越えてるものと思います。

使用環境はWalkman A867直挿し。EQはフラット。
試聴ジャンルはロック、ポップ、クラシック、テクノと色々。雑食なので。

あちこちのレビューで書かれている通り、キラキラと澄んだ高音が特徴です。
エージング前は「耳がやられてしまう」位に刺さりましたが、現在は幾分落ち着きました。
ですが、ソースによっては刺さりますね。サ行とシンバルが。
Luneに交換した10Proより高音域が鋭いです。

解像度は文句無し。ここは流石モニターシリーズ。

ですが、完全なモニター系の音ではなく、適度に「味付け」がしてあるっぽいです。
無機質な高音の硬さではなく、爽やかな抜け方をするようにチューンしてある印象。
よって弦楽器等の生音系は少し空気感を含んだ、ノリの良い音に聞こえます。
頭の中をス~っと抜けていくような?
ですので装飾された音が嫌いな方にはオススメできないですね・・・。

ディストーション系ギター音のソリッド感にはもってこいです。
マニアックなトコではシングルPUの曲では硬すぎますが、ハムPUの音はかなり好み。
金属感が凄く体感出来るので、シンバル等の金物系も得意っぽいですね。

反面シンセを多用する曲にはちとキラキラしすぎていて、聴き疲れが発生するかも・・・。

ミッドレンジの艶が欲しいJazz系も、やや味気無く聞こえるので苦手かもしれません。


高音だけが特徴では無く、意外にも低音域もしっかりしてます。
量的にも充分。低音厨には物足りないかもしれませんが、自分には不足してる感はありません。
CKSシリーズには量では敵いませんが、あちらより芯がしっかりしてる印象。

低音の質も文句無し。ぼんぼん系ではなく、ずんずん系(謎)。
・・・弾力があると言った方が分かり易いでしょうか。
ぼわつきも全然無く、楽曲全体の締まりを良くしてくれてます。
バスドラムがとってもタイト。

ちなみに購入直後はかなり量もあり、ぼわついてるので「失敗したか・・・」とも思いましたが、
鳴らしこんだら上記の様な優れた低音に変化しました。

音場はそこそこ広い方ですが、10proと比べるとこじんまりとしてます。
横より前後の方が体感しやすいです。でも、拡散し過ぎてない程よい塩梅。

フィット感は「並」。しっかり入ってても、なんか微妙に浮く感じがします。ドライバでかいからかな。
ですが、外れる事は殆ど無いです。イヤーピースも豊富なので合わない人は少ないと思いますよ。
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:装着時。結構ハウジングは目立ちます。安っぽくは見えません。多分。

遮音性はカナルでは平均以上、エティモ以下でしょうか。・・・比べちゃいかんな(笑)。
電車の中ではあまり気になりません。アナウンスは注意すれば聞こえる程度。
寧ろ気になるのはタッチノイズの方と言う・・・。

音漏れも爆音でなければしません。ハウジングの隙間から気持ち漏れますが、
普通の音量でしたら問題ないと思います。
もっぱら高域が強い機種なので、音量上げなくても充分聞けるかと(笑)。

ケーブルが唯一気に入らない点。0.6mなので胸ポケット推奨なのでしょう。
自分はカバンやズボンのポケットに入れておく事が多いので、付属の延長コード付けてます。
あと、少し硬めなのでクセが取れにくい。

総評&こういうのが欲しいという人へ:

全帯域バランスが良いので、オールマイティな機種が欲しい方に最適。
なので強烈な個性を求める変態な方にはオススメ出来ません。

ウェット系ではなくドライ系。良い意味でタイト、悪い意味で味気ない。
モニター系より装飾されたノリの良い音が欲しい方向き。

得意ジャンルはロック(男性ボーカルもの)。女性ボーカルは線が細いかも。
テンポの良い疾走気味の曲が一番楽しく聴けます。

上記の様に何でも無難にこなす優等生なので、そのうち飽きるんじゃないかという不安もあり(汗)。


10000円前後の予算でしたら間違いなくオススメする一品。
エージング前と後ではかなりキャラが変わるので、見捨てずしばらく鳴らしこんであげてください(笑)。
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by Hachirockun | 2013-02-28 23:24 | 音楽 | Comments(0)
さてさて、K550を購入して丁度1ヶ月。エージングも200時間ほど済ませました。
基本的に室内利用なので、仕事で出かけてるも部屋で鳴らしっぱなしにしておきました。

どうやらK550の情報を探して当ブログを訪れてる方が多い様子なので、
追加情報を載せておきます。

前回の記事では70時間程で済ませた状態でのレビューをしましたが、そこから
大きな変化はありませんね。
前回よりもきもーち低音の出方が変わったかな?
拡散気味だったところが、しっかり像の真ん中に来て更に聞き取りやすくなりました。
悪く言うと広がりが少なくなった感じもしますが、殆ど気にならないレベルです。
そもそも「量」は少ないですからね(笑)。

高音のクリアさはそのままです。刺さることはなくなりましたが、透明感は変わりません。
これ以外には変化は感じなかったので、恐らくエージングは完了したものと思います。

さて、音質以外でのK550ネタを。

以前インピーダンスが高く音量が取り難いと書きましたが、その後色んな機材で
確認したのでご報告を。

~基準はヘッドホンアンプ、D12HjをPCからUSB接続しDACとして使用した時~

Sony Walkman A867の場合
D12と比べると気持ち音圧が小さくなります。しかしAシリーズ自体パワーのある
音を出すので、そんなに大差無し。音質もクリアなままです。
カナルに比べて音量は小さく感じます。+3程度上げて同じ位。

Sony Walkman X-1050の場合
音圧はA867より更に小。音もフラットなのでちょっと味気なくなります。
もうちょっと鳴るんじゃないの?と思える音ですね。
解像度はあまり低下しないので、モニターらしく聴ける感じでしょうか。
ちなみにAもXも、低音が足りないと思った場合はクリアベースを1つあげるとバランス良く聴けますよ。

スマホ(Sharp 006SH)の場合
クリアさが無く迫力も小。好んで聴きたい音ではない。というかヘッドホンのポテンシャルが
全く発揮できてないので、宝の持ち腐れ状態。walkman電池切れ時の非常用ってとこかな。

PCオンボードの場合
全体的にパワー不足。かなりショボイ感じになってしまいます。スマホと似た感じでした。


こんな感じなので、Walkman直挿しでも充分OK。荷物が多い時などは、これだけでもいけますね。

音に変化を求める方、ヘッドホンを慣らしきりたいって方は、アンプの購入を
検討してみては如何でしょうか。
これより抵抗の強いヘッドホンの場合、Walkman直ではかなり出音がショボくなりますし・・・。

そして、試しに屋外で使用した感想ですが、遮音性はあまりよろしく無かったですね。
あまり聞こえないのも危険なので逆に安心なのですが、騒々しいトコでは
ややあきらめる必要があります。
走るクルマの音、自分の歩く靴音も普通に入ってきます。

音漏れもあります。ロック系の曲だとWalkmanのVolでいうと10前後から少し漏れ出します。
電車の中では下げた方が良さそうですね。

ただ、この時期は耳あて代わりになるので防寒に使えます(笑)。
夏は・・・ムリでしょうね(汗)。

総評:
繊細な高音が欲しい
密閉型が良い
予算2万円
室内使用がメインである
色んなジャンルを聞く

この様な機種を探してる方には是非オススメです。逆に↓

低音重視
音に迫力が欲しい
ポータブルで使いたい方(ケーブルの取り回し等が楽が良い)
リケーブルを楽しみたい(レアなケースですがw)

という方にはちとオススメ出来ないですね。


こんな感じでしょうか。購入する方の参考になれば幸いですv

相変わらず長々書いて申し訳ないです・・・。
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by Hachirockun | 2013-02-20 22:19 | 音楽 | Comments(0)
さて、購入後約1週間、ほぼ毎日慣らし続けて約70時間ほどエージングが済んだK550。
エージング後の音質はと言うと、あちこちのレビュー通り高音が刺さらなくなりました。

一番変化が大きかったのは高音なのですが、低音の方にも少しばかり変化がありました。

購入直後も締まっていたのですが、更にカッチリしてきました。でも量は増えてません(笑)。
まだまだ変化は始まったばかりですか、こういった刻々と変化する音質を聴くのも
おニュー(古)のヘッドホンの醍醐味かもしれませんねv

さて、前々回位にモニターが多いと書いてたのですが、肝心のメイン機を載せ忘れてたので
ここでレビューしときます(笑)。
買ってから3年、もう何百時間と聴いてるので、エージングは済んでるものと思います。
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これはSonyのMDR-V6。同社のスタジオモニターの定番、MDR-900STや
MDR-7506の兄弟機ですね。
この如何にも業務用、無骨なところや"for DIGITAL"ステッカーのダサさが、個人的にイイ(ぉ。
・・・お外にはShureの750DJ同様、恥ずかしくて着けていけません(汗)。

ちなみに装着感は良好。7506よりちょい側圧強めですが、それでも数時間着けてても
耳や頭頂部が痛くなることはあまり無いです。

この機種は逆輸入品らしく取り扱ってる店も少ないので、上記2つに比べマイナーな
存在なのですが、中々性能も良くしかも「安い」のが魅力!
某音家で買いましたが8000円程度だったと思います。

残念ながらMDR-900STは聞いた事無いので比較できないのですが、
MDR-7506はコレの前に使ってました。
7506に比べるとやや解像度が落ち、尚且つ低音が元気になります。
なので上記2つよりは「リスニング用途」に向いてます。
言い換えると純粋な「原音」では無いので、モニターなのにモニターらしくないとも取れます。

高音域は7506とあまり大差無し。よって少し刺さって痛い(笑)。
解像度減の分落ち着いてますが、ミキシングで重要な音の拾いにくさはあまり感じませんでした。
フラット~ややドンシャリですかね。
当然なんですが一応モニター用なので、長時間リスニングに使うと聴き疲れが発生します。

問題はカールコードなところ。「伸びて便利やん」と思う人も居るかもしれませんが、
意外に引っ張られるし、イスの足に絡まるなど、ロクな事がありません(笑)。

自分の扱い方が悪かったのか、2回断線して修理してます。
7506はドライバー故障と断線が重なったので処分しましたが、それでも4年は使えました。

コイツは買って半年で1回目、戻ってきて3ヶ月でまた断線とトラブル多いです。

プラグは3.5mm。標準プラグへの変換コネクタも付属してます。ネジ込み式ですが。

先に書いた様に値段が安いので(さっき調べたら7000円切ってるじゃないの)、
モニター機デビューしたい方には、結構オススメですよv
予算があれば上位へ行った方が当然幸せになれますが(笑)。

注意点かどうか分かりませんが、このV6の偽物がよくオークションに出てるらしいです。
もし購入する方は高くても信頼できるお店で買う事をオススメしますよ~。


長々書いてすみません・・・
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by Hachirockun | 2013-01-27 22:56 | 音楽 | Comments(7)
前回の記事でヘッドホンはモニター系しかないという事を書いていて、
「なんで買わないんだろ?」と自分でも不思議に思っていたので、つい買ってしまいました(笑)。

記事を書く前から色々探してはいて、予算2万前後、密閉型、
低音は質感重視、高音は抜けよくで探したところ、コイツしか条件を満たすものがなかったので、
あんま迷わず選択。
他にもULTRASONEのPRO-750やSONYのMDR-1R、SENNHEISERの
MOMENTUM等々が候補にありました。

MDR-1RやMOMENTUMは知人が所有してたので、聞いてみた事はあるのですが、
やっぱり人が持ってないものを・・・という拘り(素直じゃないだけw)があり、
何よりAKG自体が好きなブランドだったので・・・。

AKGと言えばK701等のオープンエア型が代表格なんですが、自分の環境的に
オープンはちとムリ・・・なので、今回は諦めました。
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ひとまずパッケージ。なんだろう、パッケージ一つ取っても洒落てる・・・さすがAKG。
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開封。説明書、保証書、本体、標準プラグへの変換コネクタが付属品ですね。
ケーブルは3m。ちょっとポータブル用途には厳しい長さですね。リケーブル不可なのが残念。
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ハウジングの中。ご丁寧にLRが書いてあります。別に片出しケーブルなので分かる気もするけど(笑)。
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中央部はヘアラインで仕上げてあります。
下側にReference Headphonesとさり気無く書いてあります。
やっぱAKGのデザインはシンプルなのに高級感あるし、
機能美的な何かが感じられて思わずにやける(危)。
お出掛けに着けてくのが憚られないデザインって大切だと思う(聞いてる?S〇UREさん?)。
でも50mmドライバはやっぱデカい。街中で着けてたら結構目立つだろうなー。

着け心地はホント抜群!これが気に入らない人は居ないんじゃないかなー。
イヤーパッドはふかふかしてて側圧も感じないし、頭頂部のレザーも良いクッション材が付いてます。
300g超えなので、一般的なものよりやや重い「はず」なんですが、これが感じられないんですよねー。

こんな感じなので長時間着けてても耳が痛くなったりしなさそうです。

さて、本題の音質。環境はPC→iBasso D12HjをUSB接続でDACとして使用。
まだまだ到着して間もないのでエージングは全く出来てないので、そこはご了承を。


まずは手始めにランダムで再生。
再生されたのはNHK-BSでやってる「コズミックフロント」のサントラ。
うーん、素晴らしい選曲。ランダムのクセに。

で、いざ試聴開始。

「・・・音楽って素晴らしい・・・(うっとり)」

などとあまりに似合わない気色悪い言葉が思わずこぼれる程、
聞き惚れてしまう様な綺麗で繊細な音。
普段あまりクラシックとか聴かないので、余計に感動。
AKGは繊細で広がりある音が売りと聞いてましたが、納得です。


(素に戻って)ホントに綺麗ですね、高音が。未エージングなのでまだまだ刺さりますが、
この抜け方、頭の中全体に広がる音は新感覚。10proのアホみたいな音場の広さ以来の衝撃ですね。
10proの音場も素晴らしいですが、やはりヘッドホンの音場が広い機種の方が
「ライブ感」が有って良いですね。

高音と一括りにしてますが、実際は中高音の響き方も良い。
ストリングスとかアコギとか、弦楽器系のツヤのある響きが心地良すぎ。

評価の分かれる低音は色んなレビューで書かれてる通り、結構控えめです。文字通り量より質。
出てないわけではなく、必要な低音域は出てて、過度に主張してないだけですね。
ドライバサイズ効果か、重低音域がズーンと響いてるので、全体のバランスは取れてます。

視聴曲をポップ系にすると、確かに迫力というのはあまり感じられないですね。
ただ解像度も高く、一つ一つの音が聞き取りやすいのでモニター系の雰囲気も感じられます。
ノリの良い曲ではちょっとあっさりし過ぎかしらん・・・。

でも空間表現っていうのか、音場の広さ、拡散の仕方が桁違いなので、透明感のある曲などでは
ホントに吸い込まれるような感覚(伝わりにくい?)になります。
女性ボーカル曲などには抜群の相性だと思います。

クラシックは低音域の主張がない分あっさりしますが、ちゃんとコントラバス等の響きなどは
聞こえてくるので、決して向いてないって事はないと思います。
ただ盛り上がりに欠けると言うか・・・。ここは前述の通りモニターちっくなのが影響してるのかな。


メタル、ハードロック系は残念ながらあっさりしすぎてるのでこの辺は厳しいか・・・。
でも聴けないこともなく、ギターの演奏で言うところグリッサンドやスライドでのニュアンスの出てる
演奏を聞くと、生々しさは充分伝わってきます。ベースラインも聞き取りやすいし。
でもやっぱり物足りない感が~・・・(笑)。
ま、この手のジャンルを聞くのにAKG製品買うのはお門違いでしょうね。
ちなみにソースが汚い代表格、自分の曲では荒いトコが丸わかりです。コレハヒドイ。
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てことで、到着直後のレビューでした。またエージングが済んできた辺りで再度レポしたいと思います。

あ、このヘッドホン、割とインピーダンスは高いので、ポータブルのプレイヤー単体では
上手く鳴らせないかと思います。要アンプかと・・・。
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by Hachirockun | 2013-01-21 21:06 | 音楽 | Comments(0)
昨日の予告(?)通り、今回は愛用中ヘッドホンのレビューちっくなものを書いていきます。

自分はヘッドホンよりイヤホンを好んで使うことが多いです。
中々外で大きなオーバーヘッド型を使う勇気がないので(笑)。

で、購入する時に重視する項目としては「遮音性」と「高音域の綺麗さ」ですね。
あまり自分は低音は重視してないので(どちらかというと控えめ派)。
低音はブーストしても全体像があまり乱れないのですが、高域は足すと何か
全体的に持ち上がっちゃって、バランスが崩れる気がするんですよね。

そんなこんなで現在メインで使ってるのはオーディオテクニカのCKM99。
昨日の写真にもちらっと載ってましたが、チタンハウジングが目立つ機種です。
これはまさしく「高音」寄り。若干ボーカルの「サ」行が耳に刺さります(笑)。

さらに低音も充分出て、しかも締まってるので、全体がまとまっている良い機種です。
原音に忠実、というわけではないですが、通勤使用がメインの自分には
じっくり聴く時間が少ないので、この機種が合ってます。
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他にもUltimate Earsの10Proなども愛用してます。
所謂ハイエンド系なんですが、最近では値段が暴落しており、気軽に買える機種になりました。
この機種はケーブルが交換出来、もし断線した時も交換が出来るので便利です。
そして、このケーブルも他社製品が出ててそちらの方が良い音、なんてのもあります。

自分も一回Null Audioと言うメーカーのLuneに変えましたが、断線したので現在は
暫定的に純正に戻してます(汗)。
音はドンシャリに近い感じでしょうか。とにかく元気な低音、高音で聴いてて楽しいですよv
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こちらはヘッドホンです。ShureのSRH-750DJ。
ヘッドホンはレコーディングメインでの使用が多いので、必然的にモニター系を選択しがちなので、
手持ちは全てこんなのしかないです(笑)。

このヘッドホン、名前こそDJとかついてますが、そんなことないです。
むしろ名前で敬遠され損してる、ある意味残念な機種だと思うのですが・・・。
音は少し低音が多いかな?くらいで、モニター系統の解像度、音像のシャープさが
気持ちよく、リスニングにも最適。高音もヌケが良いので、普段使いはコレにしてます。

見た目がなんともオモチャちっくなのは好みが分かれそうですが、わりと自分は好きです(笑)。
でも流石に外出時は勘弁。ハズいので。

挙げたのは一部ですが、他にもそこそこ所持してます。
オーディオ興味ない人には「そんなに買ってどーすんの」とよく言われますが、
「高音が・・・低音が・・・」と、音の違いを説明しても大概通じません。まぁコアな世界ですしね・・・。

この辺の趣味趣向が理解される日が来るとイイナー(切実)。
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by Hachirockun | 2013-01-18 21:59 | 音楽 | Comments(0)
今回はオーディオネタで行きます。

小さい頃からポータブルオーディオが好きで、古くはカセット、MD、そして現在の
デジタルオーディオと、様々な機種で音楽を聴いてます。
その中でもソニーのウォークマンが好きで、小学生の時もお年玉やお小遣い貯めてカセットプレーヤーを
買ったりしてました。MDは当時シャープが1bitアンプを出してたので、こっちに惹かれましたが。
・・・我ながら何てマニアックな幼少&学生時代・・・、いや、今もか。
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で、現在もウォークマンを使ってます。破損や容量不足等により現在5代目。
先代のX1050はつい最近まで使ってましたが、ややバッテリーがへたり、
容量も16GBでは如何せん足りなくなったので買い替え。
既にAは廃盤で在庫限りでしたが、このソニーストア限定モデルはまだ在庫があり購入。決め手は色(笑)。

後継(?)のFは操作に難アリ、Androidはスマホで充分だと思い、敢えて旧型を買いました。
デザインは好きだけど。

下にくっ付いてるのはポータブルヘッドホンアンプ、通称ポタアン。音量が取れないヘッドホンを使う時に
パワーをアシストするのが目的ですね。勿論メーカーやモデルによって音が違うので、選ぶのも楽しいです。
ちなみにコレはiBassoというメーカーのD12Hj。
音が引き締まってタイトになりますが、味付けがなくフラットなのでジャンルを選ばない万能選手です。

ただかさばるので、もっぱら自宅使用が中心です。A867自体、イヤホンで聴く分には文句ない音質ですし。

最近はこういったオーディオ機器がちょっとしたブームみたいで、街中でもそこそこ良いヘッドホンで
音楽聴いてる人とすれ違う事があります。
オーディオ好きな人が増えるのは嬉しいのですが、欲を言えばソース(音源)にもこだわって欲しいですね。
身近に居るのですが、折角数万のヘッドホンを持っていても音源が低ビットレートのmp3とかでは、
宝の持ち腐れです・・・。
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曲作りを体験してる身としては、作った曲はやはり原音に忠実な音で聞きたい、
聞かせたいってのがあると思うわけです。
なので皆さん、是非とも無圧縮で聞いてみましょう!mp3→WAVで聞きなおすと「こんな音あったのか!」等々の新しい発見もありますよーv
容量ガーって人は可逆圧縮って単語をググってみましょう。ある程度解決できるはず(笑)。

次回(?)はヘッドホンネタでも・・・。
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by Hachirockun | 2013-01-17 21:33 | 音楽 | Comments(0)
この記事はmyspaceのブログより転載したものです。

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僕が作る曲はインストがメインなので、やはり主役は楽器たち。そしてメインでもあるエレキギターです。

現在、新しい曲の大半で使っているバッカスというメーカーのストラトですが、コレ、自分のサイトを見た方には
分かると思いますがオーダー品です。ココではサイトに書いてないネタでも・・・。

その程度の腕でオーダーメイドとは図々しいわ!」というツッコミは勘弁してくださいまし(汗)。

で、このギターの特徴としてはマスターボリュームが2つ目、つまり真ん中なんです。

普通のストラトタイプのギターだと弾いてる視点から一番近いところ、PU側がマスターですよね。
こうなったのはオーダー段階で2vol、1toneの仕様をお願いし、出来上がったら
フロントPUのVol、マスターVol、Toneとなって完成してたのです!(笑)。

勿論最初は「え、あれ・・・?」と思いましたが、しばらくしたらこっちの方が自分のスタイルに合ってたという(爆)。

ピッキングのクセで右手の指を広げるスタイルなので、丁度小指の辺りにマスターがあると絞りやすいんです。
なので他の人が弾くと「ん?ドユコト?」ってなります(笑)。

フロントPUはどちらかというとゆったりなメロを弾く事があるので、近くにあっても違和感ないですし。

難点としてはバイオリン奏法がリアPU時は実質不可能なくらいですかね。

てな感じでホントに特別仕様になっているウチのギターでした(笑)。

・・・狙ってやった訳じゃないんですよ、マジで(笑)。
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by Hachirockun | 2013-01-09 22:49 | 音楽 | Comments(0)