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音楽、飛行機、宇宙などの趣味雑記をぼちぼち書いてます

カテゴリ:音楽( 20 )

随分ほったらかして申し訳ありません・・・。
最近とっても忙しくて、まともに家でくつろぐ時間もなく・・・(言い訳)。

そんな状況なので、写真も撮りに行けず、曲もマトモに作れず、
随分フラストレーションが溜まってます(笑)。


で、ようやく時間を作れたので、今回は先月作った曲の紹介です。
あ、今見たら公開日が丁度一ヶ月前だ・・・(汗)。

曲の解説はこちら
(別窓で開きます)

今回の曲は初めてのメドレーです。
たまたまエレアコをかき鳴らしてた時に、Sunshine Dayのリフが出来たので
メロディ作りに入ったとき、気まぐれでHeavenly Skies(過去作った疾走曲)のメロを弾いたところ

「お、なんかおもしろくなりそーだな」

と思ったのが、今回のメドレーのキッカケでした。

FとA#の2つのキーしか使ってないのに、意外と繋がるモンですねぇ(笑)。

Starry Night Sideは解説通り、当初は作る計画はありませんでした。
でも個人的にはコチラの曲の雰囲気の方が好みですね(笑)。


メドレーで使用した原曲が気になるという方は、ぜひウチのサイトで試聴してみてください(宣伝w)。




ちなみに次なる曲もほぼ完成してます。
今回は現在参加してる会社のバンドでやる用に書き下ろした曲なんですが、
なんと初のボーカル曲。

歌詞を書くのも楽しいのですが、それをメロディと繋げるのはとても難しいですね・・・。
何回も書き直したり、違う単語に置き換えたりと、色々試行錯誤しました。

まぁ一番の問題は「自分の歌唱力」なわけで・・・。

この歌唱レベルでは公開するのも憚られるので、自分ボーカル版はお蔵入りになるかも(汗)。
ま、まぁバンドでやる時はボーカル自分じゃないしー(ぉ。

てことでインスト版は多分公開します(笑)。



曲作りも良いんだけど、そろそろ写真撮りに行きたいなー、久々に藤橋行きたい。しばらく月明かりないし。

あ、来月に控える岐阜基地航空祭の練習も撮りたいな。夜勤なら昼間見られるし。


まー問題は「休みが存在するか」なんだけど(ぉ。



-おまけ-
先月頭辺りに撮った月の暈。
最近文章ばっかで写真が無いので、せめて1枚だけでも・・・。


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by Hachirockun | 2014-10-24 23:31 | 音楽 | Comments(0)
既に9月になっちゃいましたが、前回のSungrazerアレンジ版以降に完成した曲の紹介(宣伝)です。

とはいえ2曲しか出来てません(汗)。

で、1曲目はこちら↓(別窓で開きます)
-Water's Edge-

タイトルの訳は「波打ち際」とか「渚」といったところです。
なので、夏らしい爽やかでポップなロックですね。

サイトの方のコメントでも書いてある通り、デモが完成したのは昨年冬頃。
ちょうどSungrazer(オリジナル)完成後に製作を開始した感じですね。

・・・半年放置という酷さ(汗)。
まぁサイトに書いてありますが、バンド活動優先で手が付けられなかったんですよね。
オケ作りと並行は流石にムリでした・・・。


2曲目はコチラ↓
-Into the Twilight-

自分の曲でも度々登場する、少々現代風なハードロックです。
今年のお盆休みは悪天候続きで、出かける予定も少なかったので
休みの大半を製作時間に回した曲でもあります。

少しアレンジがくどかったりする気がするので、もうちょいストレートな曲にしても良かったかも・・・。
サイトコメントにあるように3コ1の曲なので、繋ぎが強引なのも原因かなぁ。

次のロック調の曲はもう少しストレートな曲にしようかと思います。

あれ?宣伝なのに若干ネガキャンに・・・。

こ、個人的にはカッコいい曲になったかと思いますので、聴いてみてください(笑)。
自分の曲を知ってる方向けに言うと、Reason I'm Aliveが好きな人には気に入るかと・・・。



次の曲もあと少しで完成します。
現在最終調整の作業に入った所です。

今回は色々と新しいことに挑戦した曲になりましたので、完成した際には
聴いていただけると幸いです。
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by Hachirockun | 2014-09-01 20:50 | 音楽 | Comments(0)
随分時間が掛かってしまいましたが、昨年末公開した
Sungrazerのアコースティックアレンジ版が完成しました。

構成、編曲、機材の調達等々、色々やってたらかなり遅くなってしまい・・・(汗)。

実は曲自体は先月完成してたのですが、PCを買い換えたことで発生した作業に手間取り、
VSTiの再インスト、パラメータの再設定等、これだけでめっさ時間食いまくりんぐ。

SONAR5もWin7での動作が不安定で、度々落ちたりと厄介なことに・・・。
S2.0のインスト3回失敗した時は泣きたくなったよ、マジで。DVD4枚分だし。

で、やっとこさ落ちついてきたので一気にマスタリングを施し、完成しました。

楽器構成、製作状況の詳細はコチラ
そんなもんいらん人へ、楽曲の直リンはコチラです(笑)。

前作と同じような進行ながらも、がらっと変わった曲調に仕上がったかなと思います。

しかし、改めてSONAR5では限界ですね。
何しろ32bitでしか動作しないので(OSは64bit)、折角買い換えたマシンのパフォーマンスが
全く発揮されないのは勿体無い・・・。

やはりX2辺りの導入を視野に入れるときか・・・。


とか言いつつ次の曲の製作に着手してたり(笑)。
また・・・なんですが過去曲のアレンジ1曲と、全くの新曲を1曲。

過去曲の方はまだラフ録りまで。わりと最近の曲をアレンジ中。

新曲は残すはベースとシンセのアレンジ。久々の明るいメロハー系統。結構ノリが良い曲ですよ。
どちらも今月か来月には公開したいところ~なのですが・・・。

実は現在久しぶりにバンド活動をしておりまして。
とは言っても会社の催しに出る為のコピーバンドですが(笑)。

そちらの練習、オケ製作を請け負っているので、個人的な作業が滞り気味になってます。

ですので少し公開が遅れるかもしれません。
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by Hachirockun | 2014-06-09 23:00 | 音楽 | Comments(0)
ここ最近はUE900とWalkman A867(たまに+D12)の組み合わせで満足していて、
あまり手を出してなかったオーディオ関係ですが、久々に新しいモノを購入しました。

・・・の前に、以前の記事でZEPHONEのEL-7 NashvilleにリケーブルしていたUE900ですが、
実はものの数ヶ月で断線・・・というかMMCXコネクタの接触不良でゴミになってしまい、
半年近く純正ケーブルで聴いていました。

純正ケーブルでは、やはり高音域の抜けの悪さが気になるんですよね。
UE900のエージング自体、恐らく200時間は突破してるので、これ以上本体側の音質の変化は無いはず。

ちょうどクルマの車検も終わり、思ったより安くなったので、余った予算でUE900を何とかしたいなーと思い
再びリケーブルの道へ・・・。

もし変えても満足いかなければ手放すことも考えつつ。


で、そんなこんなで購入したのがこのSong's-AudioのGalaxy-MX。
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2万以内、銀線(もしくはそれ相当)、針金無しの条件で、あちこちレビューを参考にしながら選びました。
試聴はしてません。聞きに行く交通費だけでコレ買えそうなので、レビュー頼り(笑)。


---レビュー---

結果として、かなり改善されました。ていうか結構化けた(笑)。

ただ、高音の抜けだけでなく低音、中音と全帯域でそこそこ変化しましたね。

高音は鋭い感じではなく、拡散していくような、透き通った音質になりました。
聴き疲れもしにくそうな、それでいて篭りの少ない良質な音です。
やはりレビューに多く見られた「女性ボーカル向き」、「ロックより繊細な曲向き」
というのは的を射ていると思います。

EL-7の時もシンバル系の音の変化に驚きましたが、コチラは更に「空気感」が追加された感じ。

欲を言うともう少し突き抜けても良いかなと思います。上位機種のPlusはもっと綺麗なんでしょうかね?


UE900の特徴でもある中音域の少し張り出し感が減り、
一部の楽器の特定の周波数で歪みが出てたのが押さえられ、聴きやすくなりました。
EL-7の時よりかは変化は少ないですね。

低音域ですが、意外にもココの変化が一番分かりやすかったです。
量が少し増えたのか、聞こえやすくなっただけか曖昧ですが、随分「前へ出てきた」印象。

ですがタイトなので邪魔にならない絶妙な量です。

高音と相俟って曲全体がハッキリクッキリした印象に変わりました。
低音域の改善には期待していなかったので、思わぬ収穫(笑)。


元々10Proよりは狭く感じていた音場も、やや広まった感があります。
10Pro+Luneの時よりは衝撃は少ないですが・・・。
横方向も広がりましたが、今回は上下の方が聞き分けやすくなりました。

音をしっかり聞き分けられる点はEL-7でも感じましたが、Galaxyはさらに細かく拾ってる感じがします。
単に輪郭がクッキリしただけでなく、音の位置がさらに掴み易くなってます。
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装着したところ。デザインもお洒落で良いのですが、少し目立つかな?


ケーブルの掛け心地も良く、柔らかめで取り回しも良好。
耳掛け部も針金がないので、個人的には掛けやすいです。あるとセットに時間掛かるので・・・。
形状もしっかりフィットするよう作られてます。

ただ、純正よりかはタッチノイズが増えましたね。まぁ許容範囲ですが。


---総評---


個人的に気に食わなかったUE900の高域を補うだけでなく、
全域のクオリティが大幅にアップ、音に透明感が出ました。

オールジャンル対応といえばそうでもなく、迫力重視の音が欲しい人には合わないかもしれません。
音に広がりが感じられ、ゴリゴリのロックなどでは少々軽く感じるかも。
迫力を求める方にはUniverseの方が合うかもしれませんね。

1番得意なのは女性ボーカルだと思うのですが、意外にも打ち込み系の曲に合います。
特に爽やかな曲調にはピッタリ。低音も不足を感じませんし。

・・・書いてて気づいたのですが、10Pro+Luneにした時の音の傾向に似てますね。
この組み合わせが気に入っている方にはピッタリではないでしょうか。


結果的に大満足。となると当然上位のPlusが気になりますが・・・高いのでムリですな(汗)。
25000円って言うと、そこそこのモノ買える金額ですし・・・。

願わくば、断線しませんように・・・。

そういえば、このケーブルはケースが無いんですね。
保管が少し厄介かな・・・昔買ったオーテクのイヤホンに付いてたヤツ使うか。



イヤホンスパイラルもそろそろ終着点が見えた気がします。
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by Hachirockun | 2014-02-09 22:42 | 音楽 | Comments(0)
今年8月半ばに指を怪我してから約4ヶ月、ようやく完治。

実は11月半ばには治ってたのですが、その他の作業で自分の曲にまで
手が回らなかったのです(汗)。

そちらのプロジェクト(そんな大事ではないけど)も終わり、ようやく自分の曲の作業再開。

今回はその第一弾です。

実際、怪我する前から作業してた中途半端な作りかけが幾つもあり、
後はベース録ったりマスタリングしたりと、かなり作業終盤な状態のもあるんですが
「あえて」それらを放置して新規に作りました(笑)。

というのも、今回のテーマは「アイソン彗星」。タイムリーな内容だったので先に、ね(笑)。

このアイソン彗星は、先日の太陽再接近時、残念なことに崩壊、消滅してしまいました。
その時感じた悲しい気持ちや、初めて見た感動。
そんな色々な気持ちを込め、アイソン彗星への感謝も含めて、捧げる曲を作ってみました。

ですので、過去の曲と違いかなり優しい曲になってます。

よろしければ聴いてみてくださいね♪

-Sungrazer-

機材系のコメントはコチラからどーぞ。

余談なのですが、この曲がだいたい完成した時、気まぐれでキーを変えて
聴いてみたところ、残念なことに個人的にかなりツボな曲調になっておりました。
もう全てのギタートラックも録り終えてたので、とりあえず今回は完成させることに。

デモん時に聞き比べておけばよかったかなぁ・・・。

まぁキーを変えた方はどちらかというと哀愁漂う雰囲気なので、暖かみがないため
ちょいとコンセプトから外れるかなと。
なのでこのバージョンはコレで行きます(笑)。

でも折角なので現在この変えたキーでアレンジ版を作ってたりします。
結局捨て切れなかったと言う(笑)。

こちらはもう少々お待ちください。

・・・今年中に完成すっかな?


しかし、アレンジ作るとなった今、作りかけの曲は何時になったら完成することやら・・・。
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by Hachirockun | 2013-12-22 22:58 | 音楽 | Comments(0)
随分久々な記事になります。なんとも不穏なタイトルですが(笑)。

先月末の話になるのですが、新しい曲を書き上げました。

曲の詳細はコチラで詳しく載せております。

muzieの方にも載せてますので、よろしければ聴いてみてください♪

・・・で、この曲の中間ソロは自分の曲の中でもかなり速い方で、リテイク数も軽く
100回・・・いや200回は越してますね(汗)。

ムキになってずっと弾いていたところ、どうやら左手人差し指が腱鞘炎になってしまった様子・・・。

あれこれ3週間程痛みが続いており、満足にギターを弾けなくなってしまいました。

仕事柄手先をよく使うので、中々安静にも出来ず・・・。
このままでは埒が明かないと思い、1週間ほど仕事に支障が出るのは覚悟の上で
人差し指のみ半固定にしたおかげか、随分痛みは和らいできました。

まだまだ弾こうとすると第一関節辺りが痛むので、ムリは出来なさそうですね。

皆様もくれぐれも過度な演奏は控えましょう(笑)。

・・・良い機会だしフォームの見直しでもしてみるかな・・・。


話は変わりますが今日(9/14)の午後から、国産ロケット「イプシロン」の発射ですね。
前回の時はセンサーのエラー(?)で中止になってしまいましたが、
今回は無事成功すると良いですね!

自分もライブ中継で見守ろうと思います。
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by Hachirockun | 2013-09-14 10:59 | 音楽 | Comments(2)
先日、大阪のeイヤホンに初めて行ってきました。
いやー凄い量のヘッドホン、イヤホンがありますねぇ。一日掛けても試聴しきれませんね。

特に買う物を決めておらず、今までの購入候補にあったものを片っ端から聞いてみて、
「あ、これ買っても正解だったな」とか、「あー買ってたら地雷だった・・・」等々、
やはり試聴するのは大事だと痛感しました。

レビューを載せてる身としてどうかと思うのですが、やはり「百聞は一見にしかず」
(この場合、百聴とでも言うのかな(笑))、
巷にあるレビューを過信せず、実際に自分の耳で聞くことは大切ですね。

そんな中、実際聞いてみて「コレ良い!」と感じた一品が、今回購入した
PreSonus HD7です。
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情報ゼロ、初めて見た製品でした。カテゴリとしてはモニター系になるそうです。

見た目はAKGそっくり、でも値段は6000円とかなり安いです。
ですが、侮れませんよ。
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中身はポーチ、説明書、本体、変換プラグとシンプル。

この時一緒に比較したのがSony MDR-7506、ShureのSRH940と840です。
購入直後なので未エージング。変化があり次第、そのうち追記したりするかもしれません(笑)。

第一印象としてはモニターとリスニング機の中間的ポジションな感じです。
解像度もわりと高い方で、定位が掴み易い。
ちょっと拡散気味ですが、恐らくモニター機としては珍しいセミオープン構造なのが影響してるのかと。

SRH940に比べあっさり気味、7506より硬くなく、この2機種の中間的な音の出方をしてます。

-高域-
結構伸びて、鋭い印象。かといってSony系の耳にくる刺さり方とは違う、嫌味な感じがしません。
モニターにしては拡散気味なので像がぼやける感じもします。セミオープンだからかな。
SRH940より鋭く、7506よりは柔らかいってトコでしょうか。

-中域-
艶っぽいとかそういったトコは無く、良くも悪くも「ありのまま」な印象。
良い意味でモニターらしい出方ですね。
ボーカルなどもあっさりしてます。よーく聞くとハイミッドの方が強いかも。

-低域-
モニター機にしてはやや多め。7506や手持ちのMDR-V6よりも多いので、
ここがモニターらしくない原因では・・・。
音自体もタイトというよりは適度な弾力があります。バスドラムのもちっとした音が心地良いです。
聞いた中ではSRH940、840と最も似てる部分かな、と思いました。

やや包まれる感があるため、分離感は悪いかなといった印象。

-装着感など-
側圧はやや強め。ですがパッドも柔らかく、1時間程度では痛みも感じません。
なにより本体自体、結構軽いので、そこまで苦にはなりません。
Shure系のU字型ヘッドバンドの様に頭頂部が痛むこともなし。

見た目はかなりチープ。ここは値段相応と言ったとこですね。
青と黒の色使いはカッコイイ。まぁ自分が大好きな組み合わせなので偏見かも(笑)。
コードは2.5m、着脱不可。まぁリケーブルする用途でモニター機買わないと思うので、
別に構わないと思いますが(笑)。
ストレートケーブルなのでカール嫌いな人にもオススメ。

セミオープンなので音漏れは勿論します。

-総評-
この値段で買える製品としてはかなりコスパ高いですね。
純粋なモニター機としてはややクセがあり、フラットな音響特性とは言い難いので
「コレ1台で充分!」という使い方には向いてないかもしれませんが、
取り合えずのデモ作り、ミックス時の聞き比べ等、汎用性のある機種だと思います。

エントリー機って感じでしょうか。

あるいは900ST等、モニター代表機を持ってる人には、サブとしても使える機種かと。

MDR-V6でも書いた気もしますが、「モニター機が欲しいけどリスニングにも使いたい」
という人には合うと思います。自分はそうでした(笑)。

注意点は、やはりセミオープンなところ。環境的に音漏れがあるとマズイ方は止めといた方が吉です。



ちなみに買わなかった7506やSRH940は、前者は過去所持、V6で事足りるのでパス、
後者はSRH750DJと特性が似てたので、買い足す必要はないかな、と思ったからでした。


しかしオープン型って良いなぁ・・・、リスニング用に1台欲しくなってきた(笑)。
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by Hachirockun | 2013-07-27 23:40 | 音楽 | Comments(0)
久々の更新となります。
最近は梅雨時期という事もあり、折角の休みも写真を撮りに出かけられなかったりして
ちょいとネタが枯渇してました(笑)。
写真に限らず、雨の日に出かけるのがキライなんですけどね。
暑さと湿気の合わせ技に弱いので、基本バテてたってのもあるけど・・・。

しかし今年の梅雨は短かったですね。そろそろ夏の夜空の撮影シーズンだ♪


さて、前フリはこんなもんにしといて、今回は新たに購入したギター用エフェクターのレビューちっくなものを。
毎度の事ですが、色々書いてるので長いです。ちょっとは簡潔に書いた方が良いのかなぁ・・・。

先日購入したのが、今回紹介するワンプラーペダルのエゴ・コンプレッサーです。
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↑最近新しいタイプのロゴが出てるので、これは旧型なのかな?情報無かったけど・・・

これまで長いことBossのCS-2という古い機種を使っていて、これはこれで一部で
名機と呼ばれるほど良いペダルなのですが、やっぱ古いせいか(1986年製。同い年!)スイッチや
ジャックなどのハード部の劣化、そして致命的な音痩せがあるので、そろそろ買い換えか・・・と
思ってた矢先、近所の馴染みの楽器屋さんで見つけたのが、このエゴ・コンプレッサーです。
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↑これがCS-2。古い写真でゴメンナサイ

元々ギターでの使用頻度はあまり多くない気もするコンプなのですが、
個人的には有ったほうが好みのトーンに近づくので繋いでます。
クリーンでは勿論、歪ませたリードトーンでも滑らかな音色になるので。

早速繋いでみたところ、ます音痩せは皆無。直で繋いだような太さを取り戻しました(笑)。
そして特徴的なのがコンパクトのコンプにしては多いツマミ。

左上はブレンド。原音とエフェクト音の量が調節でき、「如何にもコンプ掛けてます」的トーンや、
原音側に振る事で、本来のナチュラルな音を出しつつ粒を揃えることが出来ますね。
ちなみにエフェクト音側に大きく振ると、カッティングの音がパコパコします(笑)。
昔試したダイナコンプの特徴的な音に近いものを感じるような・・・w。

右上はアタック、左下がレベル、真ん中がトーン、右下がサスティーンです。
この辺りは一般的なコンプと同じですね。
ちなみに機種特有なのか、レベル12時だと随分バイパス時との差が大きいので、
写真の位置辺りがちょうど違和感無いレベルの音量差になりました。

音質の印象としては、CS-2に似たナチュラルな、柔らかめのトーンのコンプかなと。
ブレンド量とトーンをいじれば、結構メリハリのある音も出せますね。
なので柔らかいけど気持ち抜けの悪かったCS-2よりは、使い勝手が良いです。
まぁ20年以上前の機種と比べるのも酷ですが・・・。

あとはノイズが少ないのも好印象。

個人的な使い方はクリーンではブレンド3時、アタック9時、トーン12時、サスティーン1時。
これだと単音やコード弾きが混載する曲でも、「ちょうどいい妥協点」的セッティングになります(笑)。

歪ませる場合はブレンド、サスティーンを下げ、トーンを上げると粒を揃えつつヌケの良い、
バランスが取れた音になりました。リードばっかの時はサスティーン上げても良いですね。


ベースはあまり詳しくないのですが、レコーディングに使う時にはやはり重宝します。
CS-2の時より気持ち音圧が増えたかな?程度の印象ですが。
キャラは濃くないので、ベース本来のトーンが変わることはほぼ無いですね。


音に関して欠点は見当たりませんが、他の部分で気になるところはあります。
ツマミの可変域が大きいのか、少しの操作でトーンがガラっと変わってしまう点。つまり音作りはシビアです。

あと、タッチも柔らかいので、すぐ操作できる反面、踏む時とかに誤って触れるとセッティングが
簡単にずれる危険性もあります。もう少し重めのタッチでも良かったかも。



約3万円とやや高価なペダルですが、それに見合う性能、音質の良ペダルです。
コンプ探してるけどキャラが濃いのはちょっと・・・というナチュラルなコンプサウンドを求めてる方には、
オススメ出来る1台だと思いますよ~


余談ですが今回コレを買う資金として、使ってなかったAtelierZのストラトを売却しました(笑)。
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by Hachirockun | 2013-07-14 00:54 | 音楽 | Comments(0)
さて、本日2つ目の投稿。
最近UE900を検索するとこのブログが上位に来てるのですが、何ででしょうね?
ワード散らせすぎたかな・・・。

で、購入後約1ヶ月、エージングはまだ50時間程だと思うのですが、
気持ち高域が抜けてきたかなと言うのが印象。

しかしやっぱり何か物足りない感じがしたので、リケーブルしてみました。
UE900を買った時のポイントで安く買えそうだったので。
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買ったのはZEPHONEのEL-7 Nashville。
レビューを参考に高域が強めに出るタイプを探して決めました。
デザインも青色の本体とマッチしそうだったので。

付け替えて聞いてみたところ、純正に比べて上の方まで出てるなぁという印象。
ハイハットやシンバル等の抜けが良く、減衰するとこまでよく聞こえます。
10proを基準にするとまだ少し物足りなく感じますが、中音の量がかなり違うので、これが限界なのかな?
(ミッドを上げるとハイが聴感上少なく感じるのは仕方ないですし、逆もまた然り)
それでも普段聴く分には全く問題ない量は出てます。

解像度感も増してますね。

売りの中音域はスポイルされず、量に変化は感じませんでした。
ですがハイの出方が変わった事もあり、こちらも相乗してタイトになりましたね。
ローミッド寄りがハイミッド寄りになった、といったとこでしょうか。

低音もそこまで変化は無いですが、少し締まったかな?

総じて激変、という訳でもなく、純正ケーブルで感じた抜けの悪さが気持ち解消されましたね。
マイルドさはやや薄れましたが、ソリッド感が増えてタイトな音になります。
こういった傾向の為、ますますロック向きになりました。
一方ジャジーな曲やイージーリスニング系だと、暖かみが薄れてしまいました。

ちなみに音場は聴いた感じ変化が無かったかな?
ただ解像度が増したからか、音の定位はよりハッキリ聞き取れます。

リケーブルも一長一短ってことで(笑)。

さて、次は装着感。
写真でも分かると思いますが、耳に掛ける所にかなりの癖が付いていて、
これがピタっと耳にフィットします。ちなみに針金は入ってません。
付けた後は全く問題無いのですが、付けるまでは少し煩わしいかな。

ケーブルの太さはやや一般的なものより太めですね。
なので純正の編込みケーブルより少しタッチノイズが増えたのが残念。あと少し固い。
長さは1.2mなので長すぎず丁度良いです。


純正ケーブルが好きな人は特に買う必要は無いでしょうが、キャラを変えてみたいって
人は一度リケーブルしてみる事をオススメします。
色んな種類が出てますし(MMCXコネクター用は沢山あるはず)、
レビューや試聴を参考にして自分好みにカスタムするのも楽しいですよ。
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by Hachirockun | 2013-06-02 22:50 | 音楽 | Comments(11)
随分前の事なのですが、ギターのインレイを変えてみました。

変えたのはTanatos Shamshil。元々個性がとっても濃いギターなので、
もっと目立つようにしてみたくて(笑)。

変えたと言っても入れなおしたわけではなく、上からステッカーを貼っただけです。
実際自分の好きなデザインにしようと思ったらかなりの費用が掛かりますし・・・。

今回買ったのは惑星をデザインしたもの。スカイギターと雰囲気が被ってる気もしますが(笑)。
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ちなみに製品としては24Fまで対応しているのですが、コチラは37Fもあるので
必然的に足りず、穴埋め用に青色の星を買い24F以降に貼ってみました。

説明書通り貼って気づいたのですが、天王星と海王星の順序が逆な気が・・・。

で、貼って約1ヵ月半、少しばっかり劣化が始まった様子。
高域の星の角が欠けたりしてます。

惑星の部分はあまりダメージはなさそうなので、ビブラートを強く掛けたり
スライドなどで摩擦が多い所はやはり弱くなりがちですね。

定期的にこまめに貼り替える必要がありそうですが、見た目を変えたい方には
丁度良いアイテムじゃないかなと思います。
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by Hachirockun | 2013-06-02 17:42 | 音楽 | Comments(0)