ブログトップ

Contrail...

rockun.exblog.jp

音楽、飛行機、宇宙などの趣味雑記をぼちぼち書いてます

かかみがはら航空宇宙科学博物館へ行ってきました

タイトル通り昨日、近所のかかみがはら航空k(ry)に行ってきました(長いよ館名)。

過去に何回も行っているのですが、今までは宇宙のフロアはほぼスルーしていて
飛行機ばっかり見て回っていました。
ですが最近の趣向が飛行機→宇宙にシフトしたので、この機に宇宙の方も
じっくり見てこようと思い、久しぶりに館内に入りました。

余談ですがお土産屋さんは入場券無しで入れるので、よく利用してます。
今回も早速イプシロンの携帯ストラップ買っちゃったり(ぉ。

飛行機関係を横目に見つつ、一番目立つH-Ⅱのフェアリングへ。
ここからは何時も通り、写真と一言説明&コメントです。

e0308055_20303771.jpg

フェアリング部とはいえ、見上げるほどの大きさです。
e0308055_20303992.jpg

内部。外板は薄く、軽そうです。
反対側には、試験1号機で打ち上げた「りゅうせい」と「みょうじょう」が搭載されてました。
e0308055_20304184.jpg

先日打ち上げに成功したイプシロンの先代に当たる固体燃料ロケット、「M-V」です。
イプシロンにはコレの3段目ロケット等が流用されてますね。
e0308055_21101569.jpg

こちらはH-Ⅱ。AやBに比べてSRB(補助ロケット)が大きいですね。
右下に有るのは人のサイズの見本かな?男子トイレのマークにしか見えn(ry
e0308055_20304356.jpg

日本初のロケットとなった「ペンシルロケット」。ホントに小さかった・・・。
e0308055_215897.jpg

フランスの大会で打ち上げたロケット、「さつき1号」・・・だそうです。
カラーリングを見てなんとなく「リゾッチャ」を思い浮かべた自分って・・・(笑)。


しかし、展示物の古さが目立ちましたね。
H-ⅡのビデオコーナーではまだAやBが開発中という内容でしたし。
大半NASDA表記もどうかと。
飛行機は数年に1機とかの割合で増やしてるので、宇宙関係も更新してもらいたいです。

・・・まぁ各務原と言えば飛行機の方が有名なので、仕方ないか。

e0308055_20304472.jpg

少しフロアを移動したところにある、NASAの火星探査車「スピリット」。
・・・オポチュニティーかも。
2005年の愛・地球博で展示されていた模型だそうです。
このフロアの周りには、個人的に大好きなハッブル宇宙望遠鏡が撮影した
写真が数多く展示されてました。やっぱキレイなんだよなぁ~・・・。


・・・という事で、この博物館の宇宙フロアはこんな感じです。
先にも述べましたが、展示物、内容はやや古いので、最新の宇宙技術を学ぶには
少し厳しいですが、それでも歴史を学ぶにはボリューム不足は感じませんでした。
飛行機のフロアは充実してますので、1日(半日?)は楽しめる場所ですよ。
お子様向けイベントも結構開催してるみたいです。

オマケその1:
e0308055_20304658.jpg

国産ジェット練習機のT-4の設計案の模型です。
どこをどう見てもF-86Fブルーインパルスカラーじゃないスか。似合わねーな・・・(汗)。
コンペ段階からブルーインパルスで使うことでも想定してたんすかね(笑)。
実際のT-4と結構違いますね。インテーク周りとかF/A-18っぽい・・・。



オマケその2:*今回の内容とは関係ありません

この博物館に来る前、クルマを点検に出し代車を借りていたのですが、
今回は何とi-MiEVを借りることが出来ました。初EV!
・・・今までピンクのekワゴンとか恥ずかしかったなー、代車とはいえ。
キーを回すも始動音無し、そして無音で発進。これ、プリウスとかでも思うけど周り怖いですよね(汗)。

走りに関しては軽よりはパワフル?位でした。ロードノイズのみで常時違和感。
指先で回せるステアリングに恐怖(汗)。でも駐車はラクチンなんですよねー。

しかし、たかだか10キロちょいしか走ってないにも関わらずバッテリー残量が2目盛減ってました。
やはり航続距離はイマイチなようですね。

点検後、愛車に乗り込み騒々しいエンジン始動音、重量感あるステアリングフィールに
なんだか安心感を覚えた1日でした(笑)。
[PR]
by Hachirockun | 2013-09-22 21:52 | 宇宙 | Comments(0)